トークショー
くどうれいんさんにきいてみよう!
- #文学
参加者のみなさまから事前にくどうれいんさんへの質問をつのり、質問形式で、作ること、暮らし方、これまでとこれからについて、素のれいんさんを語っていただこうというトークイベントです。
聞き手は、移動式本屋ペンギン文庫で活動し、Q1施設1階にもNew Culture Boutique ニウとして店舗を構えている山田絹代さん。本を作る人と届ける人の掛け合いにも注目です。トークショー終了後は、New Culture Boutique ニウ店舗に会場を移し、くどうれいんさんのサイン会を開催いたします。
- 日時
- 2023年9月2日[土]14:00─15:30[開場13:30]
- 場所
- 2階 イベントスペース[2-C]
- 参加費・定員
- 参加費2,000円[税込]/定員35名[要申込・先着順] ※申込受付期間8/1─8/28 23:59
- 登壇
- くどうれいん(作家)、山田絹代(聞き手/ペンギン文庫)
- 主催
- 株式会社Q1
- 共催
- ペンギン文庫
くどうれいん(俳句短歌は工藤玲音名義)
作家
1994年生まれ。著書にエッセイ集『わたしを空腹にしないほうがいい』(BOOKNERD)、『桃を煮るひと』(ミシマ社)、絵本『あんまりすてきだったから』(ほるぷ出版)など。初の中編小説『氷柱の声』(講談社)で第165回芥川賞候補に。現在講談社「群像」にてエッセイ「日日是目分量」ほか連載多数。
山田絹代(やまだ・きぬよ)
本屋店主
2015年5月に移動本屋「ペンギン文庫」始動。仙台市を拠点に写真や美術、文芸、詩などの新刊書を中心としたラインナップで、様々な土地で本と本屋の持つ新たな可能性を探す移動式の本屋を開いている。2022年9月山形市Q1内固定店舗「NEW CULTURE BOUTIQUEニウ」オープン。